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広報の記憶

昭和30年(1950)に始まった海士町の広報誌に残る海士町の記憶をたどります。

 『バス上方(うえがた)地区に開通』

昭和45年9月 広報あま 第165号より

 


 
海士町にバスが導入されたのは昭和34年4月。
一畑バスの運行によって海士方(あまがた)地区、菱浦~豊田間が開通しました。

※海士方=島の北部地域で、菱浦~福井~西~中里~東~北分~宇受賀~豊田

上方地区も当然バスの運行が望まれ、一畑電鉄との交渉が重ねられたのですが、結局一畑バス運行の要請は実現せず、昭和45年、地元の隠岐海士交通㈱の設立まで上方線バスの運行を待たざるを得なかったのでした。

※上方=島の南部地域で、保々見~知々井~御波~崎~多井~日須賀
 

「路線バスのはなし」語り部:御波の濱谷さん